12星座に対応するアロマの探し方・利用の注意点

12星座は以下の画像のように、ヒトの身体に対応する部位をそれぞれ支配しています。

ゾディアックマン(Wikipediaから引用)

頭の牡羊座から始まって、足の魚座で終わります。

占いは過去、医術にも利用されていたので、それぞれの身体部位を星座が支配しています。どこの臓器が弱くなっているから、このアロマを処方するといったように利用されていました。

この記事では、

「12星座がどの身体部位を支配しているのか?」
「12星座それぞれに対応しているアロマの種類」
「アロマ使用時の注意点」

をご紹介していきますので、もしよかったら参考にしてみてくださいね。

 

12星座に対応するアロマ

星座人体部位アロマ
牡羊座頭部


パイン
ライム
ローズマリー
牡牛座
耳鼻咽喉
のど
下あご

食道
イランイラン
クラリセージ
タイムリナロール
双子座


ペパーミント
レモン
レモングラス
蟹座

消化器系
カモミール
シナモン
ジャスミン
ローズ
獅子座心臓
動脈
背中
オレンジスイート
クローブ
ジンジャー
乙女座腹部
サイプレス
フェンネル
ラベンダー
天秤座腰椎
腎臓
副腎
ゼラニウム
ペパーミント
ユーカリ
蠍座性器
子宮
膀胱
泌尿器
大腸
肛門
サンダルウッド
パイン
ブラックペッパー
射手座肝臓
太もも
筋肉
グレープフルーツ
ベルガモット
ローズウッド
山羊座ひざ

関節

じん帯
皮膚
サイプレス
ティートゥリー
ジンジャー
水瓶座ふくらはぎ
血液
足首
静脈
グレープフルーツ
コリアンダー
ペパーミント
魚座

つま先
かかと
リンパ系
ジャスミン
マジョラムスイート
ローズウッド

12星座は2区分、3区分、4区分と分類されます。

2区分

2区分
男性星座女性星座
牡羊座牡牛座
双子座蟹座
獅子座乙女座
天秤座蠍座
射手座山羊座
水瓶座魚座

表のように男性星座と女性星座に分類されています。

  • 男性星座:積極的(自分自身で行動していく)
  • 女性星座:受動的(受け身で相手の出方に合わせる)

3区分

3区分
活動宮不動宮柔軟宮
牡羊座牡牛座双子座
蟹座獅子座乙女座
天秤座蠍座射手座
山羊座水瓶座魚座

表のように活動宮、不動宮、柔軟宮と分類されます。
(占い師の先生によって、活動宮を運動星座、不動宮を定着星座、柔軟宮を変通星座と呼ぶ方もいらっしゃいます。)

  • 活動宮:積極的、能動的、維持力は弱い、エネルギー量が活発
  • 不動宮:安定的、持続性がある、変化に弱い、慢性的な疾病を抱えやすい
  • 柔軟宮:変化を好む、柔軟性がある、決断が弱い、呼吸・神経系に症状が生じやすい

4区分

4区分
牡羊座牡牛座双子座蟹座
獅子座乙女座天秤座蠍座
射手座山羊座水瓶座魚座

エレメント(属性)は4つに分類されています。

  • 火:精神、創造的、興奮しやすい(赤くなりやすい)、情熱的、好き嫌いが基準、熱や筋肉に関連
  • 土:物質、感覚的、実際的、経済性重視、栄養・滋養の貯蔵、持久力に関連
  • 風:知性、思考的、論理的、変化、移動、情報・流行に敏感、神経作用・循環・呼吸に関連
  • 水:感情、芸術的、情緒的、情が深い、体液系・水分保持、粘膜・粘液保護に関連

パーソナルサイン

パーソナルサイン(牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座)は個人の成長がテーマ。

  • 牡羊座:「私が」する
  • 牡牛座:「私の」もの
  • 双子座:「私は」〜と思う
  • 蟹座:「私が」感じる
  • 獅子座:「私の」個性
  • 乙女座:「私は」分析する

牡羊座:支配星「火星」

春分点、はじまりの星座「牡羊座」。

12星座の中でのスタートである牡羊座は生まれたての”純粋な魂”を持っています。

牡羊座は「エネルギッシュ」で「リーダー」的存在。しかし、未開発の地に果敢に挑戦するような「無謀さ」を持ち合わせています。

2区分男性
3区分活動宮
4区分
支配星火星
支配部位頭部
アロマローズマリー
マジョラム・スイート
フランキンセンス
ブラックペッパー

牡牛座:支配星「金星」

牡羊座の”純粋な魂”の次は、肉体を得た「牡牛座」。

肉体を得たばかりの「牡牛座」は視覚・嗅覚・聴覚・味覚・触覚である「五感」をゆっくりと確かめます。(赤ちゃん〜幼児)

牡牛座は肉体を得たことから「所有欲」があり、「現実的」。肉体を得てまもないので、行動は「ゆっくり」です。

2区分女性
3区分不動宮
4区分
支配星金星
支配部位感覚器官
アロマタイム・リナロール
パチュリー
ローズオットー

双子座:支配星「水星」

肉体を得た牡牛座(赤ちゃん〜幼児)が成長し、「双子座」(小中学生)へ。幼児のように、好奇心旺盛に歩き回ります。

さっきまで、関心を抱いていたものが次の興味へ…次々といろんなものに興味を抱くのが双子座の特徴。

目を離すとどこに行ったかわからなくなる幼児と同じでフットワークは軽いです。

2区分男性
3区分柔軟宮
4区分
支配星水星
支配部位神経系
呼吸器系
アロマペパーミント
レモングラス
ベンゾイン

蟹座:支配星「月」

あちこち歩き回っていた双子座から、家族や仲間など集団と共感することの大切さに気づくようになるのが「蟹座」。

「私の」仲間に対する保護精神や母性愛が強まります。

2区分女性
3区分活動宮
4区分
支配星
支配部位
消化器系
アロマカモミール
マンダリン
ジャスミン

獅子座:支配星「太陽」

家族・仲間の愛を十分に受け取った蟹座は、愛・感情をアウトプットする獅子座へ。

自分を表現し、ドラマの主役のような人生を送ります。

2区分男性
3区分不動宮
4区分
支配星太陽
支配部位心臓
自律神経
アロマアンジェリカ
フランキンセンス
イランイラン

乙女座:支配星「水星」

ドラマの主役のような人生を送る獅子座から、一定の枠組みの中にある常識的な行動をするのが乙女座。

分析力に長けており、健康管理にも気を配ります。

2区分女性
3区分柔軟宮
4区分
支配星水星
支配部位

酵素関連の臓器
アロマアンジェリカ
フランキンセンス
イランイラン

ソーシャルサイン

ソーシャルサイン(天秤座、蠍座、射手座、山羊座、水瓶座、魚座)は社会の成長がテーマ。

  • 天秤座:「私は」バランスをとる
  • 蠍座:「私は」探求する
  • 射手座:「私は」囚われない
  • 山羊座:「私は」達成する
  • 水瓶座:「私は」革命的
  • 魚座:「私は」手放す

天秤座:支配星「金星」

社会のスタート、天秤座。

他者に関心を持ち、観察して、相手をよく知ろうとする「天秤座」。

相手とのバランスをとろうとするのですが、振り回されることが多く自分を見失うことも…。

2区分男性
3区分活動宮
4区分
支配星金星
支配部位
腎臓
アロマゼラニウム

蠍座:支配星「冥王星・火星」

いろんな相手との対人関係を築いた天秤座から、その中でも相手を選び、深い関係を築こうとするのが「蠍座」。

深い関係になればなるほど、我慢が必要となってくる場面が増え、限界を突破したときに抑えつけていた感情が溢れ出します。

2区分女性
3区分不動宮
4区分
支配星冥王星:火星
支配部位生殖器系
泌尿器系
アロマサンダルウッド
パイン

射手座:支配星「木星」

特定の相手との関係を築いてきた蠍座から、もっと広い空間、海外や思想などに興味関心を抱くようになります。規格外の自由な発想を思いつくのが「射手座」。

2区分男性
3区分柔軟宮
4区分
支配星木星
支配部位太もも
肝臓
アロマグレープフルーツ
ジュニパーベリー

山羊座:支配星「土星」

視野を広げた射手座は落ち着き、社会という枠組みの中で貢献する「山羊座」へと移行します。

射手座で経験したことを、会社という枠内で堅実に。また、伝統を重んじるようになります。

2区分女性
3区分活動宮
4区分
支配星土星
支配部位
皮膚
アロマサイプレス
ベチバー

水瓶座:支配星「天王星・土星」

会社の中で堅実に勤めた山羊座はやがて、組織に息苦しさを感じ、ボーダレス社会を生きようとする「水瓶座」に移行します。

ちょっと変わった個性的な部分を水瓶座は持ち合わせています。

2区分男性
3区分不動宮
4区分
支配星天王星・土星
支配部位ふくらはぎ
血液
アロマネロリ
ユーカリ
プチグレン

魚座

最後の星座、魚座。

牡羊座〜水瓶座の総まとめ。物事への執着がなくなり、目に見えない世界へ移行するのが魚座。

2区分女性
3区分柔軟宮
4区分
支配星海王星・木星
支配部位
リンパ系
免疫系
アロマローズウッド
パルマローザ
ミルラ

アロマを使うときの注意点

アロマを利用する際の注意点です。

注意
  1. 妊娠中(初期、全期間)
  2. 乳幼児・子ども(特に〜3歳まで)
  3. 疾患(高血圧、てんかん、腎臓疾患、緑内障など)
  4. 敏感肌
  5. アレルギー
  6. 日光とアロマの反応
  7. 原液を直接肌につける行為
  8. 体調悪化→病院へ

妊娠中(初期、全期間)

妊娠中の利用は避けるもしくは、芳香浴のみにとどめることをオススメします。

特に妊娠5ヶ月くらいまでまではご注意を…!

乳幼児・子ども(特に〜3歳まで)

お子さんは免疫機能が未発達なので、アロマの影響を大人以上に受けやすいです。

身体に良いからといって、大人と同量を使用してしまわないように注意が必要です。

もし、アロマを3歳からのお子さんにされる場合は大人の量の1/10からはじめてみてください。

※3歳までのお子さんには利用しないほうが良いです。

疾患(高血圧、てんかん、腎臓疾患、緑内障など)

疾患と悪化する可能性があります。

敏感肌

皮膚への刺激が強いアロマだと、かえって身体に良くないです。

アレルギー

キク科アレルギー(ブタクサ)の方、イネ科アレルギーの方はご注意を。

日光とアロマの反応

アロマと日光で化学反応を起こすことがあります。炎症の原因にも…

原液を直接肌につける行為

刺激が強いので、希釈して利用してください。

体調悪化→病院へ

身体に異変を感じたら、すぐに病院へいってください。

 

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